英国首相、これからは自転車が黄金期を迎えるだろうと発言

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英国首相のボリス・ジョンソン氏が議会での答弁で、ロックダウンが解除された後の英国社会について次のように述べています。

ボリス・ジョンソン首相

    「政府としては、電車などたくさんの人々を一度に運べる交通手段を使えない人にも役立つような、移動制限の緩和策も考えなければならないし、非常に多くの選択肢が労働者の出勤のためにあるだろうが、それは大量輸送機関以外の交通手段を想定している。
    ロックダウンが緩和された後の社会は、自転車にとって新しい黄金期となるはずだ。」

欧米では過密状態での移動についての不安から、自転車の需要と使用機会が増加している模様。
今後たとえコロナが終息したとしても、見えないウイルスへの怯えと、混雑する場所・乗り物への懸念は残り、電車などをできるだけ避け、移動手段として自転車を活用することが多くなると思われます。
そして英国政府としてもそれを後押しする政策を打ち出していく方針ということ。

因みに、ボリス・ジョンソン首相はかなりの自転車愛好者で、首相就任以前はよく自転車通勤をしていたとのこと。
日本も今後の移動手段としての自転車利用、環境の整備等期待したいところです、、

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