フランスパリを中心に自転車道拡大の動き

ニュース 海外情報

イル・ド・フランス地域(フランス首都パリを中心とした地域圏)では、コロナウイルスのパンデミックによって、自転車道を拡大する動きがあるようです。
3億ユーロ(349億円)をかけて自転車道を整備し、パリ全土の大通りを労働者の通勤ルートとして確保する模様。

9つの都市を結ぶサイクルライン構築

イル・ド・フランス地域では、コロナウイルスのパンデミックにより皆が公共交通機関を避け、自動車による混雑で都市機能が麻痺してしまうことを防ぐため、自転車インフラ整備のための資金提供を急ぐことを決定したようです。

世界的にもこの動きは出ているようで、大都市が一時的に道路を自転車や歩行者レーンに変えるように努力しています。
この対策は既にカナダとニュージーランドで実施されていて、パリはロックダウン期間の終わりからインフラストラクチャを拡張する計画を進めています。
イギリスでも同じような動きがニュースになっていて、ロックダウン解除によっておこる第2波の拡大を防ぐためにも有効だと考えられています。

日本でも、今後このような動きに期待したいですね。
ロードバイクで通勤しやすくなると嬉しいです。
自身の健康のためにも、自然環境のためにも。

コメントを残す