ヒルクライム特集

レース・イベント

こんにちは、Suuです。ヒルクライムはサイクルスポーツの中でも特に人気のカテゴリーです。
日本中の山岳、峠道でヒルクライムのレースが開催されています。
平地だとかなりのスピードで競いますが、ヒルクライムは上り坂なので速度はゆっくり。
そのため初心者でも危険が少ないという理由から人気があります。
登りきった後の達成感、爽快感は格別!私自身すっかりその魅力にはまってしまっています。
数千人規模で開催されるヒルクライムイベントが全国に沢山あります。
しかも参加者の多くはスポーツサイクルをはじめて間もない初心者が多いのも特徴です。
せっかくスポーツバイクを手に入れたのなら、一度チャレンジしてみることを強くオススメします!

オススメ人気のレース・イベント

【Mt.富士ヒルクライム】

■距離:25km/平均勾配:5.2%
■富士ヒルクライム公式ページ:http://www.fujihc.jp/

Mt.富士ヒルクライムは、山梨県の富士山北麓で開催されている自転車ヒルクライムレースとして、
標高差、ゴール地点の標高、参加者の人数のいずれにおいても日本有数の規模を誇る大会です。
富士山五合目を目指してスバルラインを駆け上がる、毎年一万人近くのサイクリストが参加するこのイベントは、
一度は参加してみる価値ありです。
完走タイムに応じて色違いのフィニッシャーリングが貰えます。

【榛名山ヒルクライムin高崎】

■距離:14.7km/平均勾配:6.0%
■榛名山ヒルクライム公式ページ:http://haruna-hc.jp/

榛名湖を展望できる天神峠の頂上を目指し走る最大斜度14%のヒルクライムレースです。
毎年5000人規模のサイクリストが榛名山を駆け上がります。
「初心者コース」「榛名神社コース」「榛名湖コース」と脚力に応じて選べる3つのコース設定がある
地域密着型のヒルクライムイベントです。
沿道の応援が凄いのもハルヒルの魅力の一つです。

【まえばし赤城山ヒルクライム大会】

■距離:20.8km/平均勾配:6.4%
■まえばし赤城山ヒルクライム公式ページ:http://www.akg-hc.jp/

前橋市街地から県道4号線を赤城山頂まで駆け上がります。
最大9.7%の勾配、60を超える連続カーブなどもありますが、全体的に勾配の変化が少なく、
一定のペースが保ちやすいヒルクライムのコース設定です。
沿道では多くの温かな声援や、由緒ある地域伝統芸能の披露などのおもてなしも見応えありです。

【嬬恋キャベツヒルクライム】

■距離:約18km/平均勾配:約5%
■嬬恋キャベツヒルクライム公式ページ:https://tsumagoi-cabehill.net/

1日限定特設コースで自動車専用道路『万座ハイウェー』を自転車で走ることが出来るヒルクライムレースです。
小学生や小さな子供も参加できる種目や、会場周辺には温泉を備えた宿泊施設も充実しているため、
家族で参加の方も多い観光も楽しめるイベントです。
全体的な勾配も緩く、完走率も高いので初ヒルクライムイベントとしてもオススメ。

【マウンテンサイクリングin乗鞍】

■距離:20.5km/平均勾配:6.1%
■マウンテンサイクリングin乗鞍公式ページ:http://norikura-hc.com/

ヒルクライム好きなら一度は参加してみたい日本最高峰の自転車ヒルクライムレース。
四半世紀以上の歴史があり日本で最古のヒルクライムレースの1つで、
ゴール地点の標高2,720mは自転車レースとしては国内最高所を走るイベントです。
森林限界を過ぎて高い樹木がなくなり、草原と岩石そして白い雪渓が織りなす景色は圧巻。
空に一番近いバイシクルロード・乗鞍エコーラインから見下ろす雄大な乗鞍高原の景色を眺めながら、
山頂のゴールは達成感も抜群です。

【台湾KOMチャレンジ】

■海外レース紹介
■台湾KOMチャレンジ公式ページ:http://www.taiwankom.org/jp/

「世界で最も過酷」と呼ばれる台湾開催の自転車ヒルクライムレース。
標高0mのスタート地点から台湾の道路最高点にあたる標高3,275mの合歓山・武嶺まで105kmを、制限時間6時間半以内で登りきるイベントです。
現在では世界中からトップ選手やホビーレーサー700名以上の参加者を集める人気の大会。
頂上へたどり着くために常に自分自身と闘い続ける極限の挑戦と、乗り越えた時の達成感。
ゴール地点の絶景を前に、言葉では表現できないものが得られるという世界屈指のサイクルイベントです。

登坂走行のコツ・ポイント

【オススメ書籍】

   
   
   

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